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2005年5月11日

日本全国から?

所長の担当事務になってからというもの、事務所代表としての仕事
(例えば司法関係雑誌への寄稿やシンポジウムへの参加など)は
さることながら、日本津々浦々から「困っている依頼者がいるんだけど」という
事件依頼のtelが1週間に1回は来るようになった。
それは、大抵地方の弁護士からの紹介で、管轄が実は東京だったとか、
そういう部類のもあるけれど、様々な事件がいきなりポンとくることに、
あまり驚かなくなった。
やはり、うちの事務所の認知度があがっているせいだろう。
(ただ、それらの事件は所長がすべて引き受けるのではなく、
これから地方公設へ旅立つ若手弁護士を主体として引き受ける。
(そうでないと多すぎてパンクするし))

うちの事務所は開設して6月頭で4年目を迎える。
去年のいまごろは「なんて早いんだ・・・」とまだ地に足が固まっていない感があったが、
丸3年ともなると、今までと同じ早さで過ぎていく事象を落ち着いて整理し、
早急な対応が出来るようになってきた気がする。
問題のない社会団体なんてないわけだし、不平不満はごろごろ転がっては
いるけれど、先まで続くしっかりとした線路を大方構築できたのではないか。
今から来年にかけて、先駆者が実はぼちぼちと退所する。
その人たちが何年か後に再訪した時、もっといい事務所になっているよう、

・・・最終就職先としてしまったワタシは努力し続けないとならないのでしょうね・・・。

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