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2006年1月26日

初バス

060126_1359~01.jpg
練馬区が行っている「育児栄養相談」を受けに、区の保健所までバスで。。
月に2回行っており、無料で身体測定、育児相談ができる。
朝9:00~10:00しかやっていないので「少ないんだろうな」と思いきや、
120名強の0歳児~3歳児が集結。
9:30頃受付をしたせつなさんの順番は54番。

「はぁ?」(摩邪風)

流れ作業の身体測定が終わったが、
保健師や栄養士への相談については8名待ち・・・。
「・・・」
絶句している私を見て、
「10:30から3ヶ月までのお子さんをお持ちの
お母さんたちの集まりがありますんで、ぜひどうぞ。」
とすかさず声をかける保健師。まぁこれが区のサービス、かな。

その集まりにはまだ時間があり、そのうち腹が減ったらかわいそうだと思って、
授乳室に行っておっぱいを飲ませるが、部屋が寒い。

頃合い見計らって集合場所の部屋に行くが、誰もいない。
3ヶ月までの子はやっぱりほとんど来ていないみたいだ。
「こんにちは~」と隣の部屋で4ヶ月以上の子らと体操をしていた
保健師さんが声をかけにきた。
「4ヶ月健診を基準に、部屋を分けてるんです。」
ああ、そうなんですか。首まだすわってないしな。

15分くらい話をしただろうか、
「せつなちゃんのお友達、もっといると思うから、ちょっとスカウトしてきますね」
と保健師さんは身体測定をしている部屋へ行った。
ずっと笑顔を振りまいているせつなとわたしがおそらく20畳くらいある部屋にぽつねん。
さらに部屋が寒い。
窓に貼ってある張り紙には
「省エネのため19度に設定してあります」

あはは(;´_`;)

このあと2ヶ月強の月齢の赤ちゃんが2名ほど来たが、
たわいもない話をしかけたところでもう終了時間。

保健師さんの話によると、やっぱり練馬区は子供が多いらしい。
多いっていっても広いからなあ。

「たわいもない話」というのは、授乳間隔だとか、
産院はどこだったとか、だっこひもはこれがいいとか、そんな話。
3ヶ月にちかい子でもまだ授乳間隔が2時間くらいで、
夜中も2回は起きるとのこと。

うちのせつなさん、たまに2時間もあるけれど、
大体3~4時間は空きます。
夜中はこっちが心配して起きるくらいに朝までぐっすり。

集まった部屋は冷たい床の上に遊び用のマットを敷いて、
そのうえにバスタオルをひいただけのところで、
上記の子はそこに寝かせたらすぐに泣いてしまった。

となりのせつなさん、手足をばたばたして、その子のお母さんにも笑顔。

泣いちゃった子はすぐにお母さんがだっこ。
「ちょっと床が冷たかったかもしれませんね~」

となりのせつなさん、ああやって泣けば抱いてくれる!と思ったらしく、
同じようにふがふが泣いた。

(^_^;)あのねぇ。

思い通りにしてやったら、「え?それで?」という顔。
さっき飲んでたミルク吐いちゃってるし。

帰りもバスで帰って来ましたが、だっこ中はやっぱり寝てました。

体重も身長も2週間前の1ヶ月健診のときより増えていたので、
順調でしょう。

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