
ついに、しゃもじごと口に・・・。
新幹線「つばさ」に乗って、山形のかみのやま温泉に行きました。
天気予報が雪だったので、出がけにボアブーツと手袋を買いました。
上野駅では、こまちとはやての連結部分に「ちゅーしてるみたいだね♪」と言ったり、
いろんな種類の新幹線に「これはなに?」と言いながらも
家にある新幹線の本を思い出して「これ見たねー」と興奮気味。
わたしが適当に「○○じゃない?」って言ったら「ちがうよ、はやてだよ」とつっこまれました。
福島から米沢に行く途中は結構雪が積もっていたのですが、
かみのやま温泉駅につくとほとんど雪はなく、小雨が降っていました。
貸し切り風呂を予約していたので、その時間まで外を散策。
べちょべちょの雪の中を「じゃりじゃり」と入っていくせつなさん。
靴もべちょべちょになりました。
貸し切り風呂は一つの部屋に付いている露天風呂で、なかなかおもしろかったです。
せつなさんは外に落ちている紅葉を風呂桶に入れて、風呂桶ごと浮かべて遊んでました。
夕飯は、米沢牛の陶板焼き、しょうゆ仕立ての芋煮など、
山形ならではのお食事でとてもおいしかったです。
「はえぬき」というブランドの山形米、画像のとおりせつなさんは
おひつから自分のおちゃわんにごはんを盛ったにもかかわらず、
結局しゃもじを使って「うふふふふふ〜」と言いながら食べてました・・・。
今までいろいろなところに旅行に行きましたが、
おひつがカラになることはありませんでした・・・。
次の日はやはり小雨でしたが、市内を散策。
上山城や武家屋敷に行ったりしました。
お昼は上山城入り口向かいにあるおそばやさんで食べましたが、
結構おいしかったです。
モンテディオ山形がJ1に昇格したので、
来年サッカー観戦がてらというわけにいかなくなってしまいましたが、
また山形には足を運びたいと思いました。