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お仕事 アーカイブ

2004年10月26日

被害拡大

「昔の○ミ○なんてかわいかったよなぁ」と相談から戻った弁護士が言った。

一昨年から去年にかけてまでは○ミ○被害は幅広い年齢層に見られた。
「生活費に困ってちょっと借りてしまった」とか、
収入の少ないサラリーマンが、消費者金融からの借入金による自転車操業を抜け出そうと
借りてしまったとか。まだ○ミ○自体が世間に広く知られてなかった頃の話。

ところが、最近は高齢者被害が増大している。
生活保護を役所に直接もらいに行くときに一緒についていって、
へりくつをぶっこいて老人の手にあるお金を持っていくヤツ(行政しっかりしろよ)もいるし、
生活費に困っていないお年寄りが全く知らない男に
「1万円貸すから、あとで1万5千円返してね」と言われて、
それを年金やらをもらうときに毎回行われて、
ずっと払い続けていたとか(ばあちゃん、「せっかく貸してくれたので」とかいう
負い目は捨てなさい)。

先週ある番組で「架空請求」についてやっていた。
なんとかサイト利用料金が滞納しているから払え、というやつ。
ハガキに書いてある連絡先に連絡すると2、3人代わったあげく、
「払わないんだったら法的措置をとる、こっちは弁護士いるんだからな」
と言われて、その弁護士に確かめの連絡をしたら、
一番最初に出たヤツと同じ声紋だった、という検証番組。

で、これ。
どんな手口だったんでしょうねぇ。(苦笑)

2005年1月18日

司法支援センター

法務省の職員がうちの事務所を見学に来た。
目的は平成18年の夏(以下コピペ)に
「弁護士やADR機関(裁判以外の紛争解決機関)を紹介する窓口となり、また公的刑事弁護・民事法律扶助を担うほか、家庭内暴力や消費者問題などの幅広い相談を受け付けるなどの役割を担う法人を、政府が設立して運営する」ことが決まり、
今まで法律事務職を経験していない職員が、
財務省に申請する予算案を作成するため実地調査に来たというわけ。
特に法律扶助協会で受任した事件をどのように事務所が扱っているかが焦点だった。

その職員も、元から法務省の職員だったわけではなく、法務局勤務だったが
今回の設立のために集められたらしい。法務局のほかに検察庁などの
職員もいるとのこと。

いやー、かわいそうだった。
こっちは毎日の業務を淡々と説明しているだけなんだけど、
むこうは全く知らないことを理解しその上経費概算を計算しなきゃならんのだ。
でもすごく頭の切れるおふたりで、私もいい経験ができた。

おもしろかったのが、備品等の試算方法。
記録1冊あたり2cmと考え、弁護士1人が事件を月に30件受任するとし、
記録保存年数を3年と設定すると、弁護士1人が必要な書庫は
2cm×30×60ヶ月=36mになり、要するに150cm幅で6段の書庫が
4台いる、ということになる。
なのでしきりに「この書類を作成するには誰が何時間くらいかかるのか」と
聞かれていた。

5時間くらい説明などに費やしたため、いつもの仕事に頭がなかなか切り替わらなかった。
って言っても明日もほかの打ち合わせがあるんだよな・・・。ツラヒ。

2005年2月 4日

ATOKに登録されてんじゃんかよ

「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」です。

2005年2月23日

備忘録?

ISDNのiナンバーオプション付きと、
ADSLの(めんどくさいから)OCNセット。
そして、セレナ。

あとはTAとか選ぶ余力があれば完璧でしょうかね。

2005年5月11日

日本全国から?

所長の担当事務になってからというもの、事務所代表としての仕事
(例えば司法関係雑誌への寄稿やシンポジウムへの参加など)は
さることながら、日本津々浦々から「困っている依頼者がいるんだけど」という
事件依頼のtelが1週間に1回は来るようになった。
それは、大抵地方の弁護士からの紹介で、管轄が実は東京だったとか、
そういう部類のもあるけれど、様々な事件がいきなりポンとくることに、
あまり驚かなくなった。
やはり、うちの事務所の認知度があがっているせいだろう。
(ただ、それらの事件は所長がすべて引き受けるのではなく、
これから地方公設へ旅立つ若手弁護士を主体として引き受ける。
(そうでないと多すぎてパンクするし))

うちの事務所は開設して6月頭で4年目を迎える。
去年のいまごろは「なんて早いんだ・・・」とまだ地に足が固まっていない感があったが、
丸3年ともなると、今までと同じ早さで過ぎていく事象を落ち着いて整理し、
早急な対応が出来るようになってきた気がする。
問題のない社会団体なんてないわけだし、不平不満はごろごろ転がっては
いるけれど、先まで続くしっかりとした線路を大方構築できたのではないか。
今から来年にかけて、先駆者が実はぼちぼちと退所する。
その人たちが何年か後に再訪した時、もっといい事務所になっているよう、

・・・最終就職先としてしまったワタシは努力し続けないとならないのでしょうね・・・。

2005年5月27日

あと5ヶ月って・・・

お昼休みに「今何ヶ月?」って聞かれて「4ヶ月だよ」と答えたら
「じゃああと5ヶ月で産休だね」って言われました。

・・・
・・・・・
・・・・・・・
もう5ヶ月で休み取るのか・・・。

ぼちぼち仕事が減っちゃって、
「今までVHSテープにとってきた研修ビデオとかDVDに落としましょう!」と
DVD+HDD+VHSレコーダを購入する許可を取りました。
自分で仕事さがさないと。

2005年11月25日

まめ茶

事務所の若手弁護士が島根県益田に赴任して早2年。
その事務局さんからのお土産が「ざら茶」あるいは「まめ茶」
どっちでも中身は同じとのこと。
(あとで知ったが、益田の名産でなくて「津和野」の名産だそうで)

80g入りで200円とちょー安いんだが、これが結構うまい。
で、これを飲むとお通じが良くなる。
Webでいろいろ探すと、どうも漢方薬っぽいんですな。

半年前くらいに、元同僚が津和野付近に旅行に行くというので、
買ってきてもらった「まめ茶」がもう残り少なくなったので通販で購入した。
同じ大きさのものを1つ頼んで、送料の方が高くなるのはなんとなく気が引けたので、
特大サイズとティーバッグを購入。

昨日の午前中に頼んだら、今日もう届いた。
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で、でかい・・・。
時代劇に出てくる「枕」のような大きさ。
賞味期限は来年の11月なんで、大事に飲みますわ。

2006年1月30日

「甲5号証を示します」

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フジテレビの再放送のドラマ「白い巨塔」をやっぱり見てしまっている。
今日は医療過誤事件の証人尋問の場面だった。
それぞれの代理人が用意した書証を用いながらの尋問風景。
育休中とはいえ、身の引き締まる思い。
しっかり、きれいに書証は作らないと。

2006年2月 8日

口が壊れるよ・・・

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せつなさん、げんこの手が思い通りに口の中に持って行けず、
柔らかい鼻や歯茎をぐにぐにぐにぐに押してます。
うまくいかないもんだから「ひえひえ」と泣くので、
おしゃぶりをくわえさせてあげるのですが、
それと同時にげんこもいっしょに口にくるので、
それでまたうまくいかなくって「ひえひえ」泣きます。

どうも眠たいときにこれをするらしく、
そうこうしているうちに寝てしまいます。

今日はげんこの半分が口の中に入れられました。

2006年2月 9日

現代っ子?

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タオルを押しやっているのではなく、
今度はずりずりと上に行って、頭が座布団から落ちてしまってました。

今日は練馬区の育児栄養相談に行ってきました。
前回より1本早いバスで行きましたが、
9時ちょっと過ぎに着いたのにすでに15番目。
どのお母さんも「なんでみんなこんなに早いの?」という顔をしてましたが。
で、せつなさん(2ヶ月と10日)の身体測定結果は、
身長 60.1cm
体重 5600g
でした。
母子手帳にある「乳児身体発育曲線」で確認すると、
身長は上限の線をたどっていますが、体重はそうでもなく塗りつぶしの中程をいってます。

つーか、このグラフって平成12年度が最新なようで、
既に5年も経過してるわけだから、
内容も変化していると思うんですよねぇ。
まぁ、新米ママさんたちは、このグラフをもとに自分の子どもの発育を確認し、
一喜一憂するのです。
「あら、せっちゃんは背がひょろひょろ伸びて、体重はそんなになくて、
現代っ子ねぇ」って感じでしょうか(^_^;)。

前回お知り合いになったはるかちゃんも来ていて、ちょっとお話。
はるかちゃんはせつなさんより1ヶ月くらい前に産まれました。
3ヶ月に入ったので、早速DPT(三種混合)を受けに行ったとのこと。
注射針が刺されるまではにこにこしていたんだけど、
ちくんとしたとたん今までに聞いたことがないような泣き声で泣いたそうです。
「その日はぐっすり昼寝してくれてラクでしたよ~」
ほほう。
せつなさんはどうなるんでしょうか。
保育園に入る前に接種できるものはやっておきたいところですが。

2006年2月11日

(^○^)

今日は職場の同期の方々が来てくれました。

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PBの母S本さんが作ってくれた前掛け(?)です。すごい。
春先にベビーカーでお散歩するときに使います。
せつなさんは事務所で買ってもらったベビービョルンの「ベビーシッター」に座っています。

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ナウなヤングのS山さんが前日の「PBお花教室」で生けてくれたお花と、
S本さんが買ってくれたせつなの洋服です。もう春です。

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朝霞ネーゼのK内さんが買ってきてくれたケーキです。
農園借りられたそうです。収穫物でぬか漬けたくさん作ってください。。

S本さんが作ってきてくれたお赤飯と大根の煮物、そして漬け物をみんなでいただきました。
それらはもれなくせつなさんにおっぱいから注入されました。
「どうよ、S本さんが作ってくれたお赤飯おいしいでしょ?」と言いながらあげました。
あっというまに時間が過ぎてしまい、名残惜しかったです。

どうもありがとうございました。

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